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はじめに:やりたいことがわからないのは、あなただけじゃない
「やりたい仕事がない」「特に夢もない」
そんなふうに悩んでいる方は、実はとても多いです。
私のもとにも同じような相談がよく寄せられます。
「ワクワクすることを仕事に」と言われてもピンとこない理由
私はいつもこうアドバイスしています。
「自分がワクワクすることを仕事にしてみてはどうですか?」
でも、返ってくる言葉はたいていこうです。
「ワクワクすることって、仕事にはならないですよね」
確かに、「好きなこと」と「仕事」は直結しないと感じてしまうのも無理はありません。
しかし、ここで思考を止めてしまうのはもったいないのです。
条件をすべて外して「理想の未来」を想像してみよう
そんなとき私は、次のようにアドバイスをしています。
「仕事のことは一旦置いて、ただ想像するだけでワクワクする“最高の未来”を自由に思い描いてみてください」
- お金のことも
- 学歴のことも
- 家族の反応も
- 年齢も
すべての「条件」を外して、自分だけの世界を想像してみる。
ただそれだけで、不思議と「本当の望み」が顔を出し始めます。
見えてきた「理想」を叶えるためにできることは?
理想の未来を思い描けたら、次にやるべきはこれです。
「それを手にするには、自分はどう行動していけばいいのか?」
この問いを立てることで、自然と「学びたいこと」「やってみたいこと」「進むべき方向」が浮かんできます。
やりたい仕事がないのではなく、“まだ気づいていないだけ”なのです。
まとめ:やりたいことがない時こそ、自分と向き合うチャンス
「やりたいことがない」「やりたい仕事がわからない」
そんな状態は、決してマイナスではありません。
それは、これから何にでもなれる「白紙のキャンバス」のような状態です。
想像力を働かせ、自分の心と対話していく中で、きっとあなたの本当の道が見えてきます。
焦らず、少しずつで大丈夫。
あなたの中にある答えを信じて、まずは「想像すること」から始めてみませんか?
